判断はしなくてもいい。
でも、感情を吐き出すのは大事なことです。
もっとも、ブログで吐き出してもねぇ。炎上するだけだし・・・
でも見てくれている人には主張したい部分でもあるし。
もうほんとに時間がない。
いちいち自分の外も内もサニワ(審神)していかなければいけない。
いまやらなければもう出来なくなる。肉体をもってする経験が変わる、とでも言ったらいいか…
何の証明も出来ないが、僕の直感はそう伝えている。
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さて、先日、2度目の味噌を仕込みました。
今回は前回の半量、僕一人での仕込みです。
二回は続けてやらないと覚えない、と言うのが持論なもんで。
前回の反省点をいくつか踏まえ、準備八割で臨んだ。
まずは、今回の材料から
大豆800g(近所の東急ストアで購入)

塩376g(こちらも近所の東急ストアで購入)

麹は前回の残り、「みやここうじ」800gを使用。
さぁ、今回も希望の命水をふんだんに使用してミネラル・リッチに浸漬・豆煮する。

豆は「煮る」と「蒸す」では仕上がりの色合いが違うということで、「蒸す」と八丁味噌のように
濃い色となる。豆味噌(大豆だけで作る味噌)の場合も蒸すようで、地域により家庭により、
その作り方は千差あるということでしょう。要は「自分の味噌」を作ればいいということ。
逆に言えば、「自分の味噌」にしかならない。醗酵の世界はすべて致す者の状態を反映するようだ。
ではMJ謹製味噌の続きをどうそ。
続いて、塩。

うちには各種、塩が常備してある。

育てたハーブを使ってハーブソルトを作ったりもする。
時間があれば、輸入食材店にいそいそと通い、製品の裏のラベルを見てはマネして作るのが大好きなのだ!
先達をマネるのは重要な手習いだと思ってやっている。マネしているうちに自分が自然と出てくる。
マネ+創意工夫→真(まこと)。「真似(まとこににる)」から「真」になる。それが人間の営みであり、芸術なのだと僕は信じている。
話が逸れてしまった…
ゲランドの塩、アンデスの岩塩で味噌が出来るのか、、、一瞬考えたが違和感たっぷりだったのでやめた。
やはり日本の製塩方法で作ったものを使うのが無難だろう…と思う。
スーパーで売っている塩。産地を確認したことはあるだろうか?
ブランド塩とは言っても水質の安全・安定性から、多くはオーストラリアの海水を使っている。
どちらを使おうか悩んだ末、日本の海水を使った「和の豊塩」に決めた(前回は赤穂の塩・オーストラリアの海水)。
今回のコンセプトにすべて国産原料使用を付け加えることとする。
日本の海水とは言え、54基の排水に多量の物質が含まれていた事実からすれば、もはや安心なものではない。
あえて、日本の海水の塩を選んだのは、私たちの食の現状にあっているから、という理由。
海は微生物とミネラルの固まりだから、その浄化作用をただ信じるしかない。
ぶつぶつ言ってる間に豆が煮えたようだ。
麹と塩の暫定分量350gの90%を合わせておく(塩きり)。

煮た大豆の吸水量によりあとで塩を追加する。今回は26g追加の376gで塩分約13%とした。
残りの10%は容器に入れる際に使うのでとっておく。
豆をひと粒量りに乗せ、指で押す。つぶれた時の目盛りで硬さを判断してみる。

前回は煮すぎてしまい、250から300gだった。今回はもっと硬めに430から480g。
湯を切った大豆を重さを量りつつ、つぶしていく(擂砕)。





麹とつぶした大豆を合わせる。

今回の大豆の煮る前の吸水率は101%と前回より更に少なかった為、種水の添加量が多くなると予想していた。
結果として、煮た後の吸水率は110%でやはり少ない。玉にした感じを見ながら、種水は350ccほど加えた。
そして、タッパーに詰める。

丸型タッパー(4900ml)は渋谷の東急プラザ地下の台所雑貨店で購入。

ビニール袋が少々小さく、厚みも足りなかったが、二重にしてギュウギュウ詰める。
ならした上に残してあった塩を振って完成。おもりとして今回使わなかった「あらしお」をビニールに入れてから置いた。



今回の分量:
大豆:800g
麹 :800g
塩 :376g
種水:約350cc
塩分約13%(13%以上)
全体量3kg弱
前回よりは長期保存に耐える。
能登のおばあちゃんは1:1:1と言っていたが、かなりしょっぱいように思う。
塩分が高ければ醗酵速度は遅くなるが、5年以上は持ちそうだ。。。
塩といってもニガリ分は塩分でない。能登の海塩を使えばこの分量でもうまくいくのかもしれない。
転載開始
えっ!脳にも?体内で増殖するカビbyR25
人体で増殖するカビの存在として、皮膚など体の表面にとりつく水虫(白癬菌)がよく知られています。しかし驚いたことに、体の表面にとりつくだけにとどまらず、なんと体のなかに入り込んで悪さをするカビもいるようです。
「肺にカビが生える、という症例がけっこうあります。なかでも『アスペルギルス』という種類は、日本を含めて世界中で感染例が多いカビで、胞子が肺で成
長・増殖すると発熱、せき、血痰などの症状が出ます。また、吸い込むだけでなく、このカビの仲間が作りだす毒『アフラトキシン』を食品から摂取するのも非
常に危険なんですよ。毒性はフグ毒より強く、短期的には急性肝炎の原因に、長期的には肝臓ガンの原因になります。インドでは一度に肝炎で100人以上の死
者を出したこともありますね。輸入ナッツ類から検出されることが多いので、検疫では非常に厳しいチェックを受けているようです」
そう教えてくれたのは、千葉大学真菌医学研究センターの渡辺哲博士。しかし、恐ろしいカビもいるもんですね。
「ほかにも『カンジダ』などが臓器に感染することが知られています。ただ、これら体内に巣くうカビはガンの化学療法を受けている人や白血病の人、つまり免疫力が非常に低い状態の人にしか感染しないんですよ」
健康体でいるうちは内臓がカビにやられるなんてことはないんですね。
「ただし、例外もありますよ。日本で健康な人も感染しうる唯一のカビに『クリプトコッカス・ネオフォルマンス』というものがいます。ハトの糞に存在するこ
との多いカビで、まず胞子を吸い込んだ人の肺にとりつき肺炎を起こし、さらに3〜5割の確率で脳に入り込み、マヒ、震え、痛みなど髄膜炎や脳炎の症状を起
こす恐れもあります」
え、脳みそがカビに侵される…。カビもハトも怖すぎます!
「ただ、糞にこのカビの胞子が入っているのはわかっているものの、吸い込んだからといって、必ずしも感染、発症するわけではないんです。感染例もそれほど
多いわけでもありませんし、ハトに接する機会が多いほど感染の危険が増すというデータもありません。例えばレース用などハトを飼育している方は全国にたく
さんいますが、その人たちの感染率が特に高いわけでもない。実はこの例に限らず、カビによる感染症に関してはまだまだわからないことだらけなんですよ」
専門家の先生にわからないことだらけ、なんて聞くとまた怖さも倍増ですが、研究は鋭意進められている模様。ハトを目の敵にするようなマネは性急なのでしょうけれど、注意するに越したことはないようです。
(宇都宮 雅之)
(R25編集部)
転載終わり
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ふざけんな!!!
麹菌も『アスペルギルス属』じゃ!!!ボケ!!!
人の免疫力が下がっただけじゃ!!!!
日和見人間に日和見菌がついただけじゃ!!!アホンダラ!!
こんな報道に引っかかったらあかんで!!
もうホンマ、マスゴミ終末ですわ・・・
がん細胞のあるところにはカンジタ菌(真菌類)がおるやんけ!(実は重炭酸ナトリウムで対処できる)
微生物はなぁ、時空を飛び越えるんじゃ!!科学的に証明されとるんじゃ!!ざまぁみろ!!
同じ波動のとこに行くんじゃ!!その波動出したおのれが原因じゃ!
ワイン1本飲み干した後の戯言でした。。。
追記2:つくづく何の意味もない記事だ。むしろ有害な記事でしかないだろう。自分の頭で考えなくなると大変なことになる。もう時間がないのだ!
永田十蔵著:「誰でも出来る手作り味噌」を参考書とした。
昨年の震災前に福島で仕込んだ味噌は8組ほど集まっての大掛かりな仕込だった為、
家庭で小規模に作るにはそれなりのノウハウが必要だろうと言う予感からだった。
今回のコンセプトは、通常手に入る材料で最良の味を!である。
乾物店やスーパーなどで手に入る大豆は恐らく農薬を使うだろう。
さりとて無農薬大豆、無農薬無肥料大豆、有機栽培大豆は値が張る上、
安全とはいえ、味の問題は別。有機栽培という名称は一概に安心・安全ではないという事実もある。
でも、私には秘策があるのだ。
それは、、、「希望の命水」だ!!
これがあれば農薬も除去できるし、足りないうまみも補え、さらに麹菌の分泌する酵素の働きを活発に出来る!
酵素はミネラルがないと働かないが、ミネラルが豊富にあると9万回/秒も働くということだ!
この「希望の命水」には72種類以上!の微量元素を含む地球のミネラルが入っている。
しかも最高のバランスを保った状態で。さらにそのミネラル達はすべてナノサイズ。酵素にすっぽりはまりやすい。
1nmって言う大きさは1mmの100万分の1。(1mの10億分の1)
地球が1mmだとしたらナノは砂粒。
命水のミネラルはイオン化されて0.1nm!
もちろん飲用すれば人間の体の隅々まで届くのだ。
五井野博士の「カーボンナノホーン」とかぶっているじゃないか!
ということで、一般的な価格の大豆を使用することにした。それが私たちの食の現状に合っている。
(もちろん日本のすべての農作物を戦前の状態、つまり無農薬栽培にすることが急務だ!)
今回使用した材料:


ミネラルをたっぷり入れた水で10時間浸漬した大豆2キロを

ミネラルをたっぷり入れた水で4時間蒸煮(じょうしゃ)。

煮熟大豆を擂砕(らいさい・つぶすこと)。
今回手動のミートチョッパー(貝印製)を1680円(安!)で購入した。

塩きりした麹2.2キロと合わせる。
豆が古かったのか、吸水率が115%と、5%以上足りなかった。
しかも乾燥麹を使用した為、種水を結構足す羽目になった。この辺は感覚の世界。。。
福島のときの経験が頼りだ。妻の記憶でどうにか味噌玉になった。

樽に厚手の食品用ビニール袋をひき、味噌をつめる。
空気を出来るだけ抜いて、上に塩を振る。
ビニールの口を閉じ、中蓋に漬物用の無公害重石をのせて、完了。
(途中の工程の写真は全く余裕がなくて撮ってない。)
今回は全量約7キロ。家族4人の1年間の平均消費量。
塩分は12%。
さぁ、ミネラルの力、いかに!?
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初耳の方がほとんどでしょうけど、
これから子供を産むお母さんには特に知ってほしい!
羊水がシャンプーの香り、とかコンビニの廃棄弁当を豚の飼料にしたら80%の子豚が死産か奇形。。。とか。
農薬・添加物の被害は軽視できない問題なのです。
スマトラ沖地震で犠牲になった日本人の方の遺体が、熱帯地域でも腐らず、最後に溶け出したのは有名な話です。
正しいことを知ってしまえば、いいだけです。
知りたいと思わなければたどりつけませんけど。。。
参考:「希望の命水」HP
今回は希望の命水10倍濃縮を使用。
被害にあわれた方たちは大変ショックだったのではないだろうか。
つじ風・つむじ風が本来の日本においてあれほどはっきとした「竜巻」を目撃しようとは!
さすが辰年の威力はすさまじい。。。
昨年の夏以降、米国中部を中心として竜巻による壊滅的な被害を受け続けているが、
もはや他国の火ではなくなってしまった。地震だけが脅威ではないのだという事実を突きつけられた感じだ。
これだけ不安定な天気が続くようなら、確実に農作物にダメージが来る。
今年は(去年から)さらに火・風・水の洗礼を受けることとなるかもしれない。
「火・風・水」で「ひふみ」と読む。「一二三」とも書く。
岡本天明が降ろした「ひふみ神示」には、「一二三のあとは三四五(みよいづ・御世出づ)、さらに五六七(みろく)となる」とある。
天変地異、経済の崩壊などのカタストロフィーを経て、新しい世の中が誕生し、最後は弥勒の世となる。
ということでしょうか。。。
日に十万の人が亡くなるようになれば、それが終末の始まりだ、とも書いています。ひどい。
これから何があるかは誰にもわかりませんが、今から心の荷物はなるべく軽くしておこうと思います。
若いころ、一寸先は闇という言葉を心に刻み込むような経験をしたことがあります。
今思えば、貴重な準備体験だったように思い、感謝しています。
九分九厘意識的でも一厘の無意識が暗闇への穴となりかねない。
そんな厳しい時代に私たちは好んで生まれているんじゃないでしょうか。
今回はゼラニウムとミントの醗酵液を作ります。
ココに引っ越してきてから植えたものです。
ミントは5年前から増やし続けている。非常によく繁茂する。
寒さでも枯れたりはしない。
ゼラニウムは蚊よけとしてもいいみたい。


そして巨大化する。。。
ゼラニウムは肌がツルツルになるし、ミントは発汗効果など、
入浴用としてもとてもいい♪香りもいい♪
植物の好気性菌あるいは海藻などに住む好気性植物バクテリアを増やしているんです。
光合成して植物固有の成分と酸素を作り続けるので、タンクの脱気をするたびに濃い酸素が部屋中に
広がります。気持ちいいですよ♪脱気しないとものすごい内圧でタンクが変形してしまったり、ふたが飛びます。
御用学者はもちろん知らない(笑)最先端の技術です。
これから来る食糧難を乗りこえるヒントがここにあるんです。
久々に中野へ行きました。

中野サンプラザ(最近、妻用と称してコンパクトデジカメをキタムラで展示品処分・9千円!で買った。
結局写真があったほうが伝わりやすいことも多々ある。という実感。自分の視覚の補助装置だね。)

五井野博士は予想通り、「独自路線」まっしぐらのおじさまでした。
ですが、あまりに突出している為に、天才であるが故に、誰にも理解されないという孤独さを
これまた天才的にギャグに変換してしまう天才なのでした。。。
まじめな話として、炭素の新素材である「ナノチューブホーン」の量産に成功し、新たな多岐にわたる分野での応用が可能らしく
まさに時代を大きく変えていく発明、ということでした。
日本においてナノ技術は20年前から政府主導で大学・研究機関と連動して研究をしてきたそうですが、
大した成果も出せず、この分野は他の先進国に大きく遅れをとってしまったそうです。
そこで今回、業を煮やした博士が愛の手を差し伸べた、、、と勝手に考えていますが、
ご本人曰く、「儲かるからね〜♪」・・・・・もちろん冗談です。
確かに一見不真面目なおじさんですが、一個人の為ではなく広く社会に利益となることしかしない。と
公言して憚らない御仁です。
きっとこのような人々が大挙して世界をガラッと変えてしまうのが、今年からの動きなんじゃないでしょうか?
講演の第二部は日本の地震についてでしたが、ほとんどの時間をいかに原子力と言う技術が危険で非効率的で
運営している人々が無知か、という話で、結論としては直下型の連動地震は来るし、来たとしたら、、、
「もう、、無理だろうね・・・♪」と明るくおっしゃっていたのがツボにはまってしまい、会場は失笑していました♪


休憩時間にコーヒーを飲んでいたら、向かいに居たご夫婦に「五井野さんのファンなんですか?」と
聞かれ、何と答えたら言いか困ってしまった。。。
「ファン」という言葉と実際の行動に白い目を向け続けて来ただけに、痛烈な質問であった。
せめて「五井野・LOVE」と呼んでいただきたい。














